百恵

百恵

百 恵 Momo

Baloon  artist
子供の頃、風船がほしくてたまりませんでした。
空気が抜けて、しぼんでしまった後も
ずっと風船を握りしめているような子供でした。

私にとって、風船はとても特別なものです。
風を受けた雲が、どこまでも流れていくように、
風船の中に詰まった目には見えない私の憧れや何か素敵なもの。
どこまでもどこまでも、前へ前へと飛んでいき、
私にとっての特別だった風船が、
見ている人にとっても特別なものになってくれればと思います。


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