現代美術バトル
Contemporary Art 私たちはContemporary Artの集団である。 Contemporary Artとはデジャブじゃない作品を指す。 デジャブとは、どこかで見たことがあるような、 何かそんな気がするということ。 この場合、だれかの考え方を模倣している。 ヨーロッパの…
織りなす日々の温かさ
VOLVOXで2年ぶりに瀬崎道子さんの 個展が始まります。 今回は10年間に織りためたマットやクッション、 マフラーからキッチン小物まで 生活を彩る作品や小品が集まりました。 技術習得のため4度訪れたスウェーデンでは 手織りのタペストリーやマットレスが 普通の家…
秋色のあたたかい世界へ
本日はご来場いただき、誠にありがとうございました。 今年は編み物教室30周年を迎えました。 たくさんの編み物好きの方々と出会い、 糸と出会いがあって今があります。 憧れのVOLVOXで初めてニット展を開催させていただきます。 自宅教室と手づくりroom手編み講座の合同展です。 …
20年の歳月を越えて
2000年6月に誕生した地域情報誌『NAGI』が 今年、20周年を迎えた。 今回の周年展は、ひとつの区切りとして VOLVOXで開催されることとなった。 20年もの間、ひとつのメディアを育て 継続することは並大抵のことではない。 人を切り口にした魅力ある誌面は 上質な情報を…
木、そしてガラスと金属
家具工房kigumiの竹内健悟さんと トコナリガラスさんのコラボ展、 『寄り添うものたち』が開催されます。 VOLVOXでは初めての展示ですが 会場全体が素敵な空間になりました。 “シンプルでホッとするデザインをココロかける”竹内さん、 “光りを纏う”をコンセ…
オトナの休日。
初秋の休日は、オトナの気分で ギャラリーにお越しください。 陶作家・横山欣司さんの渋い器と 鞄作家・横山雅子さんの味わい深い鞄が 皆さまをお待ちしています。 キャリアのあるお二人の作品だからこそ 普段遣いでもお洒落な気分を醸し出してくれます。 フレンドリーだけれども オトナの…
コロナに負けないチカラを。
昨夏に続き、第2回目の開催となる『未完展 VOL.2』。 三重県、愛知県の学生を中心に 若い画家たちが思い思いにキャンバスに描く世界は 今の世の鬱屈した空気をしばし忘れさせてくれます。 キャリアのある画家の個展と比べれば 稚拙と思えるような表現があるかもしれません。 しかし、“若さ”…
自然と対峙するやさしい眼差し
「夏の海」という言葉から 青い海原や白い波頭をイメージする人は多い。 日々、海岸を眺め写真を撮り続ける岡さんは 生命が宿る海を、地球の一部としてファインダーから覗いている。 生物が息づく砂浜、荒波と強い日射で裸になった流木からは 自然のささやきが聞こえてくる。 ミクロ…
祈る、こころ
私たち2人は お互いの表現する世界を好み 刺激しあう良き友人です 2年前のいまごろ この場所で開催されていた すばらしい作品展を訪れた際 本作品展を企画しました 「いのり」というイメージは その時の作品展から受けた 静謐な印象や 2人の作品に共通するテーマとして …
自然と命に向きあう“やさしい家具”
VOLVOX開設8年目にして、ようやくVOLVOX代表の油田さんの個展が始まる。 家具作家としても着実に実績を積み上げてきた油田さんだが、 この8年間はVOLVOXで展覧会やイベントを開催する、 県内外の作家やアーティスト達を支える仕事を続けてきた。 展覧会のための展示作業では毎回、…