VOLVOX展を彩る作品たち クラフト篇その2

VOLVOX展を彩る作品たち クラフト篇その2

本日もたくさんのご来場いただき、誠にありがとうございました!
Mr.事務局・立岡です。こんにちは。

さてさて、今回も前回の続きでVOLVOXの運営に参加している
クラフト作家さんたちをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

津市でアトリエらぴすの主宰をされている濱田稔さんは、
味わい深い鍛金作家です。
少し現実離れしたモチーフと異素材を組み合わせた作品が素敵です。
この作品のタイトルは「回り舞台 キャロット」。
このウサギ人間が座るカフェの裏側にも違う世界が…
会場で、この作品の右側にある取っ手を回してください。
現れたのは、なんと…

 

 

 

 

 

 

 

この白磁の大壷は多気町で穴釜を構える横山欣司さんの作品です。
両手でかかえるほどの大きさのこの壷は、その制作方法から
ちょうちんつぼとも呼ばれるそうです。
くす玉のように上下を別々にロクロで仕上げてから
せいのっ!でくっつけるというすご技!
横山さんからお伺いするまで想像もつきませんでした。
会場内で、存在感を示す一品です。

 

 

 

 

 

 

 

美里町で窯を構える倉本尚さんの出品作品は
「焼締五ツ入レ子鉢」と「粉引入レ子碗」。
赤と白のコントラストが美しい2品の特徴は
入れ子になっていること。
大きな鉢から小さな鉢まで、重ねて収納することができます。
マトリョーシカと同じですね(笑)
均等に大きさを変えていくのは、簡単そうに見えて
技術がないと美しく揃いません。
会場では、そんなことも思いだしながらご覧ください。

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本日の“この人がいなかったらVOLVOXは出来ていなかった”シリーズ(笑)
会場に訪れてくださったのは、昨年の6月から8月にかけて
VOLVOXの改装に大いに活躍してくださった岩崎譲さん。

解体から壁塗りまでのすべての段階でご協力いただきました。
ほんとうにありがとうございました。
ご本人はアンティークバイクがご趣味で、ご自分で作られるほどの腕前。
皆さんは液体が化学反応で発光するライトのバイクなんて
見た事ありますか? とんでもないバイクの持ち主さんでした(^^)

現在、VOLVOXは表現空間として、命を与えられましたが
このハコそのものが、ひとつの作品でもあります。
多くの人の手によって生まれたことが素晴らしく
まさしくVOLVOXそのものだとしみじみ思います。

では、あと2日間。
お越しになられる方は、駐車場が狭いので
くれぐれも事故のなきよう、お気をつけて。
会場でお待ちしております。

PS 明日、来訪を兼ねて、1階のカフェで一休みとお思いの方
残念ながら明日はカフェが臨時休業です。念のため…

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