木、そしてガラスと金属

木、そしてガラスと金属

家具工房kigumiの竹内健悟さんと トコナリガラスさんのコラボ展、 『寄り添うものたち』が開催されます。 VOLVOXでは初めての展示ですが 会場全体が素敵な空間になりました。 “シンプルでホッとするデザインをココロか…

オトナの休日。

オトナの休日。

初秋の休日は、オトナの気分で ギャラリーにお越しください。 陶作家・横山欣司さんの渋い器と 鞄作家・横山雅子さんの味わい深い鞄が 皆さまをお待ちしています。 キャリアのあるお二人の作品だからこそ 普段遣いでもお洒落な気分…

コロナに負けないチカラを。

コロナに負けないチカラを。

昨夏に続き、第2回目の開催となる『未完展 VOL.2』。 三重県、愛知県の学生を中心に 若い画家たちが思い思いにキャンバスに描く世界は 今の世の鬱屈した空気をしばし忘れさせてくれます。 キャリアのある画家の個展と比べれば…

自然と対峙するやさしい眼差し

自然と対峙するやさしい眼差し

「夏の海」という言葉から 青い海原や白い波頭をイメージする人は多い。 日々、海岸を眺め写真を撮り続ける岡さんは 生命が宿る海を、地球の一部としてファインダーから覗いている。 生物が息づく砂浜、荒波と強い日射で裸になった流…

祈る、こころ

祈る、こころ

私たち2人は お互いの表現する世界を好み 刺激しあう良き友人です 2年前のいまごろ この場所で開催されていた すばらしい作品展を訪れた際 本作品展を企画しました 「いのり」というイメージは その時の作品展から受けた 静謐…

自然と命に向きあう“やさしい家具”

自然と命に向きあう“やさしい家具”

VOLVOX開設8年目にして、ようやくVOLVOX代表の油田さんの個展が始まる。 家具作家としても着実に実績を積み上げてきた油田さんだが、 この8年間はVOLVOXで展覧会やイベントを開催する、 県内外の作家やアーティス…

今、考えるべきこと。

今、考えるべきこと。

2020年4月24日 新型コロナ・ウィルス汚染の流行。 この時、こういう時こそ、僕の絵を見てほしい。 こういう時だからこそ、人間について考えるべきだと思う。 かつての戦争は国策として細菌兵器を敵陣に撃ち込もうとした。 ま…

Beyond the nine points.

Beyond the nine points.

1998年からライフワークとして表現探求されている 『地と図』の関係性。 VOLVOXでは4回目の開催となります。 地としての素材は、面であったりキューブであったり 常に変化してきました。 今回はVOLVOXの空間そのも…

“個”となる、春。

“個”となる、春。

この展覧会は三重県出身の作家から成るグループです。 私たちは同じ高校(デザイン科)で3年間を共に学んだ仲間です。 高校卒業後は、ものづくりに携わる者、 ものづくりとは違う視点で進路を歩んでいる者などさまざまです。 しかし…

シリア難民の今を知る写真展

シリア難民の今を知る写真展

本写真展の舞台は中東の一国シリア。 古代文明発祥の地、またシルクロードの中継点として栄華を誇り、 歴史的に多くの国家や民族が興亡を繰り返してきた土地です。 そのシリアで内戦が始まったのは2011年のことです。 〝アラブの…