響き合う色彩、奏でる表現。

響き合う色彩、奏でる表現。

会場の入り口に下記の素敵な挨拶文が掲示されました。 三人の作家の想いを愉しみたいですね。 初日11/7(木) は15:00より、ささやかなティーパーティーが催されます。 _皆さまのお越しをお待ちしています。  …

優雅に森を散策する気分で

優雅に森を散策する気分で

真正面に据えられた巨木の周りを彩る 50足余りの優雅で端正な靴たち。 VOLVOXでは、3回目となる捧恭子さんの靴展です。 今回は“forest”をテーマに 森の枝や葉のイメージが随所に散りばめられています。 また新しい…

10月12日(土)は臨時休廊します。

10月12日(土)は臨時休廊します。

現在開催中の展覧会『谷中和生展 [摺佛画と吉祥版画]』について 臨時休廊のお知らせです。 台風19号の接近にともない個展の会期中ではございますが 作家とVOLVOXとの協議のうえ、10月12日(土)を休廊とさせていただき…

群青と金彩に浮かぶ光り

群青と金彩に浮かぶ光り

会場に入ると、最初に目に飛び込んでくる群青の鮮やかさ。 作品に近づくにつれ、仏さまの輪郭や光背、 配置された梵字が光りを放ちながら心を引き付けてくる。 谷中和生さんの摺佛画の質感は 残念ながら写真では表現しきれない。 見…

作品点数52点、作品制作52週。

作品点数52点、作品制作52週。

*詩集『ミズタニワードTV 2』より 人間だからこそ生きるという事が 迷う事ができるのでしょうか 虫や植物にこの世はあるのでしょうか 私のおおよその理解の範囲で 測れるものは仲間達だけでしょうか ________『なんか…

理系作家が表現する植物とCGの世界

理系作家が表現する植物とCGの世界

水彩で表現された美しい植物画、 緻密なデジタル表現のコンピュータ・グラフィック。 今回の展覧会は、一見全く異質な平面作品が並びますが 不思議と調和が取れています。 アナログ的な植物画も、その制作過程にはが デジタル的な手…

『未完展』によせて

『未完展』によせて

三重県では芸術大学がなく美術館やギャラリーも比較的少ないせいか、 若い作家が育ちにくい環境にあります。 「アートを本格的にやりたい気持ちはあるけれど、 一人でどうやって活動していけばいいかわからない!」 そういった声をよ…

沈黙の花

沈黙の花

少年の目が月を捉える。 はるか遠くからやってくるこの光を不思議そうな目で見つめ 耳元でもの言わぬ風が太古の物語を語る。               &…

藍を知る

藍を知る

古来より、日本人の衣食住を支えてきた「藍」。 藍染めの肌着は、冷え性や肌荒れに効果があるといわれ 抗菌作用によって、藍染の下着や靴下は臭わないともいわれています。 実際に漢方薬としても使われてきた「藍」。 身に着けるだけ…

信仰の美意識

信仰の美意識

バリ島の人々の大部分はバリ・ヒンドゥー教を信仰している。 バリ土着の信仰とインド仏教やヒンドゥー教が習合した信仰体系を持ち、 この島独自の歴史を刻んできた。 阪井俊明氏が写すバリ島の日常や祭りの風景に、住民の篤い信仰が切…