【Ryusei Hattori】CDリリースライブ

【Ryusei Hattori】CDリリースライブ
服部龍生/6弦ベース with 森 崇/ドラムス

2019/04/19
服部龍生  森崇

6弦ベースの服部龍生。
2016年から「Arstile Trio」「Duo Bleu」として、
日本のトップドラマー、村上“PONTA”秀一と
3年間で200本近くのライブを開催した服部龍生が、
2019年、原点であるソロ活動を充実させるために、
新たなプロジェクトを始動させる。

2019年4月、服部龍生の音楽の真髄を込めたCD【Ryusei Hattori】を発表。
そのリリースライブを、アルバムにドラムとレコーディングエンジニアとして
全面的に参加した森 崇とともに全国で展開していく。
2019年4月19日(金) 、
ギャラリーVOLVOXにて、その幕開けとなる初ライブを開催。

これは音楽の常識をくつがえし、ベースという概念を打ちくだく、
世界のどこにもない音楽を奏でる一人のベーシストの挑戦である。
メロディを奏でる超絶6弦ベースには言葉のない歌がある。
何の常識にもセオリーにもとらわれず、
解き放たれた演奏は心の奥のイマジネーションを呼び起こす。
エレキベースとは思えない優しく美しい音楽は、
ジャンルの垣根を超えた服部龍生のオリジナル曲であり、
深い響きと圧倒的な世界観も合わせて各方面から高い評価を得ている。
その音楽を知り尽くした森 崇のドラミングパフォーマンスとのコラボレーションは、
これからの服部龍生の音楽活動を世に問う試金石となるはずである。

■開催日/2019年4月19日(金)
■開 場/19:00
■開 演/19:30
■入場料/3,000円(フリードリンク付き)
_____VOLVOXサポート会員は予約特典あり(申込時に会員であることをお伝えください)
■予約先/090-4731-9102
_____Blue Scale info@bluescale.jp

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

■服部龍生 Ryusei Hattori ‹6string bass›

6弦フレットレスベース一本でオリジナル曲を奏でるソロ演奏家。
ベースをクラシックギターのように弾くスタイルで、
メロディーの美しさが際立つ立体的な深い響きと
豊かな表現力で創りあげる独特の世界観に定評がある。
ジャンルに縛られることのない楽曲は年齢や性別を問わず、
アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、台湾でのコンサートを通じて
海外にもファンが多い。

2001年より6弦ベースのソロ奏者としてオリジナル曲を発表し続け、
京都の知恩院や法然院などでも演奏の機会を与えられてきた。
2005年、アメリカ・カリフォルニア州サンタクルーズ市で開催される、
International Live Looping Festival にヘッドライナーとして初参加。

2006 / 2008 / 2010年にはスペシャルゲストとして招待され、
ボストン、カリフォルニア州各地でも演奏。
2012年より、カホンのサポートを受けてVientoAzulとしてデュオ活動も開始。
2013年、VientoAzulとして2枚のアルバムを全国発売(完売)。

2013年春、台湾の国立台南芸術大学、玄奘大学、台南応用科技大学にて、
記念式典の演奏やワークショップでVientoAzulの演奏。
2013年秋、2枚目のアルバム、Session on the Earthリリースツアーとして、
ヨーロッパツアー(フランス、イギリス、スペイン)の各地で演奏し好評を博す。
スペインではマドリッドのセントルイス大学音楽学部での特別講義を依頼され演奏。

2015年よりパーカッション奏者池田安友子氏とのデュオ、
Arstile(アルスティーレ)の活動を始め、全国30数カ所でライブを開催。
2016年 台湾の台南応用科技大学より学会の開会式の記念演奏と特別講義と
ワークショップに招聘された。

2016年よりArstileにドラムスの村上”PONTA”秀一氏が参加して
トリオユニットArstile with PONTAのライブを全国16都市で開催。
2016年7月より、村上氏とのデュオ演奏も開始。
以来、北海道から四国、九州まで全国各地で180本近くの公演を開催。
この間、首都圏、関西、東海地区にて定期的にソロライブツアーも開催。

●服部龍生 オフィシャルサイト www.ryuseihattori.jp
__facebook : https://www.facebook.com/pages/Ryusei-Hattori-6-string-bass/157994517615003?ref=bookmarks
__Twitter : https://twitter.com/ryusei6stbass

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
■森 崇 Takashi Mori

ドラマー、レコーディングエンジニア、音楽クリエーター。
13歳よりドラムを開始。
1990年、滋賀湖西に音楽制作スタジオ「スタジオボスコ」(ボスコミュージック)を開設。
ハウスエンジニア業とともにドラマーとして、また音楽クリエーターとしても
その活動範囲を広げる。
国内メジャーアーティストのドラムサポートのほか、
TVや映画、映像制作サウンドトラックのエンジニアリング、
また海外アーティストとのコラボレーションも積極的に行う。
近年、独自でカスタムしたドラムセットにループサンプラーや
グルーブマシーンを取り込んだ、エレクトリックドラムシステム
“D r L P S”を使ったソロパフォーマンス“druminism”を展開している。

●森 崇 オフィシャルサイト www.takashi-mori.com

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
アート・クラフト表現空間 VOLVOX
三重県津市栄町1-888 四天王会館1F
www.volvox-stnk.net
■公共交通機関 JR・近鉄津駅より徒歩10分
■自動車 伊勢自動車道津ICより10分

[お願い]
できるだけ公共交通機関をご利用ください。
会館駐車場は台数に限りがあります。
満車の場合は近隣のコインパーキングまたは
駅周辺の大型駐車場をご利用ください。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=