捧恭子のウェアラブルアート -靴展-

捧恭子のウェアラブルアート -靴展-
Belpasso Exhibition

20180328-0403
捧恭子

捧恭子のウェアラブルアート -靴展-
Belpasso Exhibition

今回の作品展は、三重県と津と四日市で続けて開催する新しい試みで、
「ウェアラブル(身につける)アート」をコンセプトに
今までにないBelpassoを感じていただきたいと思います。

靴は、以前から「山桜」をイメージした作品を作りたいと考えており
ようやくこの機会に恵まれました。
京都で染めた板締め絞りの鹿革と螺鈿を施した漆ヒールで
山桜の繊細さを表現しました。

またトスカーナAzzurri社製の植物タンニン鞣しの艶のある革や
漆の黒桟革など、貴重で上質な素材を使って新たに靴を制作しました。

革のアクセサリーや小物を作り始めたのは、
貴重な革を隅々まで使いたい思いからです。
アイリスチョーカーや革製ベスト、ブックカバー、
指輪、栞なども展示します。
みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

_________________Belpasso 捧 恭子

※VOLVOXでは靴のみの展示となります。
_会期中、靴のオーダー・販売をいたします。

【 靴 展 】
■開催日時/2018年3月28日(水)~4月3日(火)
______11:00~19:00(最終日は17時迄)

植物をモチーフにした有機的なラインは
履く人に華やぎを与えるとともに
足の甲をきれいに見せる効果があります。
足をしっかり支える構造とデザインで、
外反母趾などのトラブルを抱えた方にも
「美しくて履き心地の良い靴」と好評をいただいております。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

【 アクセサリー展 】
■開催日時/2018年4月5日(木)~4月15日(日)
______12:00~18:00 無休
■会  場/侶 居  四日市市朝日町1-13
___________059-340-9172
___________www.studiorokyo.com

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

略歴
1986年 金沢美術工芸大学大学院 工芸科染色専攻 修了
1986年 (株)ヨーガンレール入社 テキスタイルデザインに携わる
1990年 ミラノの靴学校 ARS STURIA in Italia にて靴作りを学ぶ
1991年 Belpasso設立
1991年 第1回個展<青山PROGETTO> 以後毎年、靴の個展を行う
1994年 エスペランサ靴学院にて、デザイン講師を勤める
1994年 銀座ヨシノヤにて、靴の企画・デザインを行う(2011年まで)
2005年 ヒコ・みずジュエリーカレッジ/シューメーカーコースにて、デザイン講師を務める
2015年 平成27年度東京都優秀技能者(東京マイスター)知事賞 受賞
2016年 10月三重県津市VOLVOXにて、Belpasso25周年の靴展を行う
日本各地での個展、神楽坂アトリエでの靴制作・オーダーメイドの活動を続ける

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

アート・クラフト表現空間 VOLVOX
三重県津市栄町1-888 四天王会館1F
www.volvox-stnk.net

■公共交通機関 JR・近鉄津駅より徒歩10分
■自動車 伊勢自動車道津ICより10分

[お願い]
できるだけ公共交通機関をご利用ください。
会館駐車場は台数に限りがあります。
満車の場合は近隣のコインパーキングまたは
駅周辺の大型駐車場をご利用ください。

関連情報

VOLVOXでの捧恭子さんの靴展は 今回で4回目となる。 2016年の5月、 VOLVOXで初めてお会いし 第1回目の個展打合わせをきっかけに 5年を越えてのお付き合いだ。 彼女の創作された靴を初めて見た時 なぜか靴とは思えず 不思議な生物のような印象を持ったことを 今…
comodo 心地よい暮らし 日々の暮らしが心地よく、 楽しくなるような靴を作っています。 履き心地にこだわった バブーシュやミュール、 使いやすくておしゃれなバッグや お財布などぜひお試しください。 会期中毎日会場でおります。 皆様とお会いできますことを 楽しみにしてい…
真正面に据えられた巨木の周りを彩る 50足余りの優雅で端正な靴たち。 VOLVOXでは、3回目となる捧恭子さんの靴展です。 今回は“forest”をテーマに 森の枝や葉のイメージが随所に散りばめられています。 また新しい試みとして傘地ジャガードを使用した 素敵な作品も…
“見て美しく履いて心地よい靴”を想いながら、 靴を作り続けています。 今回は森をイメージした展示になります。 水辺に咲く花や、白樺の枝、欅の落ち葉など、 森の中を散策するようにお好きな靴を見つけて頂けましたら嬉しいです。 イタリアの展示会でご好評頂きました、傘地ジャガードのサンダルや、 …
植物からイメージを借り、日々靴の制作に励む捧恭子さん。 VOLVOXで1年半ぶりの個展が始まりました。 今回はのメインイメージは「山桜」。 匂い立つような美しいフォルムの靴が並びました。 春の個展とあって、カラフルな靴も展示されています。 展示されているレディースとメンズの靴は、 販…
捧恭子さんの靴は植物からイメージを得て 制作されています。 色、フォルム、ディティールなど 全ての靴に自然の息吹きが感じられます。 またミラノで靴作りを学んだ実力は その履き心地で証明されています。 今回の展覧会ではレディース&メンズで 構成されていますので、 カップルで来廊され…
25th Anniversary Belpasso Exhibition 捧 恭子の靴づくり ■Belpassoの靴づくり “見て美しく、履いて心地よい靴であること”を想いながら、 靴を作り続けて25年になります。 樹、花、葉、種子など自然をテーマに、その美しさをなんとか表現しようと、…
捧恭子 Sasage Kyoko “見て美しく、履いて心地よい靴であること”を想いながら、 靴を作り続けて25年になります。 樹、花、葉、種子など自然をテーマに、その美しさをなんとか表現しようと、 ひとつひとつ心を込めて作っています。 素材はイタリアのしなやかで上質な革を使い、 足…