日本最古の染色技法―1300年の歴史  京の絞り職人展

日本最古の染色技法―1300年の歴史
京の絞り職人展

2018/0705-0709
京都絞栄会

日本最古の染色技法―1300年の歴史
京の絞り職人展

■開催日時/2018年7月5日(木)~7月9日(月)
______10:00~17:00
※7/5は13:00より、7/9は15:00終了

https://www.shibori.jp/kyotokoueikai

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京の絞り職人衆
京都絞栄会

日本を代表する「京鹿の子絞」を守り伝える職人グループが、
京の絞り職人衆 京都絞栄会です。
当会は、1939年、絞りの職人が集まり結成したグループで、
元々は職人の親睦会からスタートしました。
絞り染めは、様々な手作業の工程を全て分業にて行われ、
職人同士のチームワークや、職人同士をコーデイネートする事が大切になります。
それぞれの職人の技は、親から子へ受け継がれ、
この京都絞栄会でも、親子三代に渡り共に仕事をするメンバーもいます。

■絞り技術の継承
1300年という絞り染めの長い歴史の中で、先人の知恵の積み重ねにより
多くの技法が生まれ、そして消えていきました。
中には今となっては再現不可能な技法、又、新しいアイデアで
生まれた技法も多数あります。
京都絞栄会は、1985年より毎年テーマを決めて、
屏風、額等の作品の製作、後世に残す活動を始めました。
京都にて開催する京都絞りフェアにて発表する事を目標としておりましたが、
最高の技術を用いる事により技術を保存し、
又、新しい技術も取り入れる事により技術革新にも繋がってきました。

■「自分の仕事が後世に残る。数十年後の職人が見た時に、驚く様な仕事をする。」
これは、大変な仕事です。年々、自らハードルを高くしてきました。
職人全員が一つの目標に向かって大作の制作を行う事が、
京都絞栄会の職人の誇りと喜びにもなっています。
今では、絞りフェアは全国に広がり、1997年より京都絞りフェアin銀座、
2006年より京都絞りフェアin福岡が毎年開催され、
京都絞栄会の作品が会場を飾っています。
__________________京都絞栄会 代表 吉岡信昌

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アート・クラフト表現空間 VOLVOX
三重県津市栄町1-888 四天王会館1F
www.volvox-stnk.net
■公共交通機関 JR・近鉄津駅より徒歩10分
■自動車 伊勢自動車道津ICより10分

[お願い]
できるだけ公共交通機関をご利用ください。
会館駐車場は台数に限りがあります。
満車の場合は近隣のコインパーキングまたは
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